Propulsive Football 規則 & レギュレーション:混合(人間・マシン)
混合(男女)とのルールの違い:
(発表: 2025/07/07. 更新: 2025/07/07)
人間・マシン(二足歩行)
チーム構成:
フィールドに人間5 + マシン5、GKは人間が担当可能。交代に関しては5名(各人間5名、マシン5名= 10)。最大10人の交代枠(サブ全員)が利用可能。
人間・マシン(四足歩行)
チーム構成:
フィールドに人間5 + マシン5、GKは人間が担当可能。交代に関しては5名(各人間5名、マシン5名= 10)。最大10人の交代枠(サブ全員)が利用可能。
ヘッドボール(ファウル):
マシンには適用しません。
腕によるプレー:
マシンには適用しません。
ハンドボール(ファウル):
マシンには適用しません。
人間・マシン(ホイール)
オフサイド(ファウル):
適用しません。
コーナーキック:
8秒ルールをマシンに適用します。マシン・プレーヤーは、8秒以内にボールをリリースする必要があります。
チーム構成:
フィールドに人間3+ マシン2、GKは人間が担当可能。交代に関しては5名(各人間5名、マシン5名= 10)。最大10人の交代枠(サブ全員)が利用可能。
試合構造:
キックオフは、人間プレーヤーとマシン・プレーヤーのどちらでも行うことが出来ます。
前半と後半20分、合計40分。
(各ハーフにスイッチがあり、人間とマシンが左右に配置を変えます。)その時、給水は可能です。スイッチの再開方法はキックオフです。前半のキックオフチームは再び前半のスイッチでキックオフし、後半のスイッチは後半のキックオフチームによってキックオフが行われます。 1クオーターは10分(スイッチ時間1分、給水可能)です。ロスタイムは、各クオーターの終わりに加算されます。
競技のフィールド:
天然芝、人工芝、土、または室内フィールド。
フィールドの大きさ(推奨): 40 metres × 20 metres
フィールドの大きさ(標準):55 metres × 37 metres – 25 metres × 16 metres
ペナルティエリア:11 yards × 9 yards
ゴールエリア:5 yards × 3 yards
ペナルティーマーク:6 yards
ペナルティーアーク(半径):5 yards
ゴールのサイズ:3 metres × 2 metres
オーバーチャンネル(ファウル):
テリトリー:
テリトリーには次の2つがあります:相手ペナルティエリアからゴールエリアを除いたスペース;自陣ハーフ(ハーフウェーラインより後方)からペナルティエリアを除いたスペース。この2つのテリトリーでマシン2台がそれぞれプレーします。
1つのテリトリーで1台のマシンのみがプレーすることが出来ます。テリトリーを越えてプレーすることは出来ません。違反した場合はオーバーチャンネル(ファウル)になります。
クオーター毎、または選手交代時にマシン・プレーヤー同士でプレーするテリトリーを交換することが出来ます。(キックオフのチームが優先的にテリトリーを交換することが出来ます。)
マシン・プレーヤーが自分のテリトリーでファウルを犯した場合、その地点に最も近いセンターライン上から人間プレーヤーがフリーキックで再開します。
スティックによるプレー:
スティックは脚の代替です。マシン・プレーヤーは、1本のスティックを使ってプレーすることができます。ただし、危険な方法でのプレーはできません。危険な方法でのプレーには次のものが含まれます:投げるなど身体から離してスティックでプレーすること;至近距離にいる他の選手の頭(顔を含む)より上のボールをスティックでプレーすること。危険な方法でのプレーはファウルで、間接フリーキック。スティックが他の選手に接触した場合は、直接フリーキック。
マシン・プレーヤーのスティックの規定:
重量:最大で1500 g
長さ:170 cm以内
形状:突起がなく丸みを帯びていること。
素材:木材または安全性が認められた素材。
*アイスホッケーとフィールドホッケーのスティック、テニスラケット、野球バット、クリケットバットのいずれも使用可能。
マシンの規定:
最高速度:時速6 km
