Propulsive Football JAPAN (日本)

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PROBALL – Propulsive Football JAPAN (日本)

 

クラウドファンディング サポート!
平等な社会参加の精神を促す世界初の混合フットボール、サポーター全員集合!

 


プロボール
PROBALL

(Propulsive Football, Pro Football, Pro Ball)

 

競技の特徴と社会的影響:

人口が比較的少ないフットボールの女子選手は、男子と混合にすることで、必要な選手の数は5人から試合に参加することが出来ます。したがって、女子選手のプレー機会がより多く作り出されることになります。競技の構造上、フットボールは男子と女子が共にプレーすることは困難です。世界初のコンペティティブな男女混合フットボールを創案することで、男女の両方が同等に社会に参加する精神を促進します。ブーツの金属部分(スタッド、ブレードなど)は、安全性を向上させるために全面的に禁止されます。健康への潜在的なダメージが指摘されているヘディングを禁止します。選手は空中戦でその代わりに腕を使用します。安全性の向上により、子供たちも安心してプレーすることが出来ます。

 

「男子と女子」以外にも、「大人と子供」や「健常者と身体障碍者」といった組み合わせも可能です。安全に真剣勝負の試合を皆が一緒に楽しめます。これにより、性別、世代、様々なグループ越えて垣根のない人々の交流と相互理解を促します。

 

名前、プロボール(プロプルシヴ・フットボール)とは:

世界には多くのフットボールの種類があり、プロボールは競技自体そして社会も推進(propulsive)させるフットボールです。ルール上、頭部より上で腕の使用が許されるため、実際により高く飛翔しボールにリーチ出来ます。私たちはこれを最終的な形として予期していません。レオナルド・ダ・ヴィンチが初めてスケッチしたプロペラの様なインスピレーションで、プロボールは進化し続けるでしょう。

 

PROBALL (プロプルシヴ・フットボール) アイデンティティ:

近代フットボールが誕生したころのレトロなボールがモチーフで、新たなフットボールの始まりを予感させます。LLは革の縫い目で、推進力を象徴するプロペラのシェイプでもあります。▲は空気穴をイメージ(PROBALLの「ALL」とかけています)。デザインには「The BALL for ALL(みんなのボール)」という意味が込められています。

 

競技の特性:

10名(男性5名、女性5名)との多くの交代枠があり、他のスポーツで引退したアスリートでも、短時間で容易に能力を発揮することができます。

 

左右のポジションを交換するには、ユーティリティが必要です。両サイドをプレーできる能力は、ウイングとフルバックに必要です。そして、1つ以上のポジションをプレーする能力は有利です。

 

 

マッチディスプレイ:

(*センターラインルール)

ピッチ全体のゾーンプレスが減少し、スペースが増加します。それはドリブルを容易にします。 5人のフィールド選手を突破すると、GKと1対1の状況を作り出すことができます。反対側のスペースが減少するため、サイドを変えるロングパスが減少することが予想されます。
一方、GKはフィールド上では1つのチャンネル(片面)のみでしかプレーできないため、もう一つのチャンネルへのスルーパスとダイアゴナルパスが有効になります(例えば、GKが男子の場合、女子チャンネルにスペースを作ることができます)。 GKはもう一つのチャンネルではゴールエリアでしかプレーできないので、チームのディフェンスの背後にあるスペースのカバー範囲が制限される可能性があるため、攻撃側のチームにとって有利になります。両チームのGKが異なるチャンネルにあり、GKがフィールドプレーに参加すると、女子チャンネルと男子チャンネルの人数に差が生じ、数的な優位性が生まれます。
左右の位置からのFKでは、壁が男子のみまたは女子のみによってつくられるため、壁が小さくなり、攻撃側チームに有利に働きます。
へデングは禁止され、頭部衝突の可能性が低減されます。代わりに、腕を使用することによって、高い打点でダイナミックなパフォーマンスを作り出します。空中のパフォーマンスでは、GKが持つ優位性は、クラッシュから保護され、ボールをつかむことができることだけです。到達点は手で、他の選手と同じ高さであり、攻撃チームに大きなアドバンテージを与えます。製造メーカーが特別なグローブを開発する可能性があります。
ポイントシステムを活用してより積極的で攻撃的な試合展開を促進します。

 

創設者:長田拓也Nagata Takuya

Tact Nexus Group